信州資料ネットでは、昨年の台風19号で被災した歴史資料の保全活動が営々と続けられています。この度は講師をお招きして、掛軸の本格的な保全活動に入ったとのことです。
https://www.facebook.com/100042587304196/posts/283008993128675/?d=n
信州資料ネットでは、昨年の台風19号で被災した歴史資料の保全活動が営々と続けられています。この度は講師をお招きして、掛軸の本格的な保全活動に入ったとのことです。
https://www.facebook.com/100042587304196/posts/283008993128675/?d=n
今般の豪雨災害に対し、岡山史料ネットでは史料レスキュー用の支援物資等を公開しましたので、シェアいたします。
今次の豪雨災害はとりわけ九州各県に大きな被害を与えています。日経の記事によると、指定の文化財だけで54件の被害が報告されているとのことです。
過日熊本史料ネットの活動についてシェアいたしましたが、鹿児島史料ネットでも、水損した歴史資料の保全、相談を呼びかけていますので、シェアします。
このたびの豪雨に伴い、島根県江の川下流域でも大きな被害が出たことをうけて、山陰歴史資料ネットワーク(山陰史料ネット)が、家財の整理等の際、古い記録や民具を処分してしまわず、相談して欲しい旨の呼びかけを行っています。下記にその詳細をシェアします。
https://www.facebook.com/682722061883064/posts/1643807932441134/?d=n
過日お伝えしたぐんま史料ネット、正式名称群馬歴史資料継承ネットワークの設立大会が、さる7/12に高崎市で開催されたとのことです。下記NHKの記事で詳細が報道されています。
ぐんま史料ネットはFacebookおよびTwitterで情報発信しています。是非ご覧ください。
今回の豪雨被害に対し、新潟県立歴史博物館が提供可能な支援物資等のリストを発表しましたので、シェアいたします。
熊本日々新聞で、被災歴史資料保全の呼びかけとともに、熊本被災史料レスキューネットワークの活動、連絡先などに触れていますので、シェアしたいと思います。
被災した歴史史料「破棄しないで」 歴史学者ら呼び掛け 熊本県南豪雨
また、宮崎歴史資料ネットワークでも、支援の準備をしているとのことです。
このたびの集中豪雨で被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
新潟史料ネットでは、関連団体とも連携しながら、被災資料等への対応に後方より可能な支援を行っていく準備をしています。
地域の歴史資料や家の歴史を伝えるアルバム・写真等々は、復興への心の支えともなる大切なものです。水濡れし、泥にまみれた資料も復活することができます。どうか廃棄をせずに、手元に残した上で、市町村教育委員会、あるいは下記リンク先団体などにご相談ください。
水濡れした資料などの扱いについては、下記サイトなどをご参照ください。
歴史資料ネットワーク: 資料の修復方法
文化財保存支援機構: 洪水で損傷を受けた家族の紙資料・紙作品の応急救済策
2月の全国史料ネット交流集会の参加報告もしておらず、ご無沙汰をしてしまっておりました。申し訳ございません。
本日は隣県である群馬県での動きをご紹介するために久しぶりの更新をいたします。
このたび、群馬県内の関係者が集まって、「群馬歴史資料継承ネットワーク」(ぐんま史料ネット)」を設立する運びとなりました。詳しくは6/27付上毛新聞の報道をご覧ください。
新潟史料ネットとしても、おとなりの県に史料ネットが誕生したことはまことに喜ばしく、お祝いの言葉を送らせていただきたく思います。7/12に設立大会が開催されるやにも伺っております。また何か連携ができる事業等あればぜひよろしくお願い申し上げます。
12/15に開催された当会のシンポジウムは盛況のうちに終了いたしました。皆様ありがとうございました。
さて、来る2月8日(土)・9日(日)、神戸において第6回全国史料ネット交流集会が開催されます。詳しくは史料ネットのサイトをご覧ください。
当会もポスターセッションで参加いたします。よろしくお願いいたします。