山陰史料ネットからの呼びかけについて

投稿者: | 2020年7月15日

このたびの豪雨に伴い、島根県江の川下流域でも大きな被害が出たことをうけて、山陰歴史資料ネットワーク(山陰史料ネット)が、家財の整理等の際、古い記録や民具を処分してしまわず、相談して欲しい旨の呼びかけを行っています。下記にその詳細をシェアします。

https://www.facebook.com/682722061883064/posts/1643807932441134/?d=n

群馬歴史資料継承ネットワークの設立大会

投稿者: | 2020年7月14日

過日お伝えしたぐんま史料ネット、正式名称群馬歴史資料継承ネットワークの設立大会が、さる7/12に高崎市で開催されたとのことです。下記NHKの記事で詳細が報道されています。

歴史資料を継承ネットワーク設立

ぐんま史料ネットはFacebookおよびTwitterで情報発信しています。是非ご覧ください。

https://m.facebook.com/GunmaSiryoNet/

https://twitter.com/gunmasiryonet

熊本史料ネットワークの活動について

投稿者: | 2020年7月8日

熊本日々新聞で、被災歴史資料保全の呼びかけとともに、熊本被災史料レスキューネットワークの活動、連絡先などに触れていますので、シェアしたいと思います。

被災した歴史史料「破棄しないで」 歴史学者ら呼び掛け 熊本県南豪雨

また、宮崎歴史資料ネットワークでも、支援の準備をしているとのことです。

九州を中心とした集中豪雨の被害について

投稿者: | 2020年7月7日

このたびの集中豪雨で被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。

新潟史料ネットでは、関連団体とも連携しながら、被災資料等への対応に後方より可能な支援を行っていく準備をしています。
地域の歴史資料や家の歴史を伝えるアルバム・写真等々は、復興への心の支えともなる大切なものです。水濡れし、泥にまみれた資料も復活することができます。どうか廃棄をせずに、手元に残した上で、市町村教育委員会、あるいは下記リンク先団体などにご相談ください。

水濡れした資料などの扱いについては、下記サイトなどをご参照ください。

歴史資料ネットワーク: 資料の修復方法

文化財保存支援機構: 洪水で損傷を受けた家族の紙資料・紙作品の応急救済策

ぐんま史料ネットの設立について

投稿者: | 2020年6月27日

2月の全国史料ネット交流集会の参加報告もしておらず、ご無沙汰をしてしまっておりました。申し訳ございません。

本日は隣県である群馬県での動きをご紹介するために久しぶりの更新をいたします。
このたび、群馬県内の関係者が集まって、「群馬歴史資料継承ネットワーク」(ぐんま史料ネット)」を設立する運びとなりました。詳しくは6/27付上毛新聞の報道をご覧ください。

 災害から文化財守れ 「ぐんま史料ネット」設立へ

新潟史料ネットとしても、おとなりの県に史料ネットが誕生したことはまことに喜ばしく、お祝いの言葉を送らせていただきたく思います。7/12に設立大会が開催されるやにも伺っております。また何か連携ができる事業等あればぜひよろしくお願い申し上げます。

第6回全国史料ネット交流集会について

投稿者: | 2020年1月16日

12/15に開催された当会のシンポジウムは盛況のうちに終了いたしました。皆様ありがとうございました。

さて、来る2月8日(土)・9日(日)、神戸において第6回全国史料ネット交流集会が開催されます。詳しくは史料ネットのサイトをご覧ください。
当会もポスターセッションで参加いたします。よろしくお願いいたします。

12月15日に開催するシンポジウムについて

投稿者: | 2019年11月15日

皆様
事務局の原です。12月シンポの詳細が決まりましたのでお知らせします。
新潟県中越地震15周年災害資料シンポジウム「繰り返す災害と長く付き合うために」
2019年12月15日(日)13:30~17:00
新潟大学五十嵐キャンパス人文社会科学系棟F棟5階大会議室
(例年の会場とは異なりますのでご注意ください)

登壇者(敬称略)
原直史(新潟大学)、田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)、田邊幹(新潟県立博物館)、佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所)

参加無料・参加登録不要ですが、終了後懇親会参加予定者は下記までメールをください
hara@human.niigata-u.ac.jp

主催:新潟大学災害・復興科学研究所、地震・火山噴火予知研究協議会史料考古部会「日本海塩害地域を中心とした地震・火山現象の解明のための史料収集と解析」グループ
共催:新潟大学人文学部地域文化連携センター、新潟県歴史資料救済ネットワーク、新潟史学会
後援:科学研究費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」(代表:神戸大学奥村弘)

チラシのpdfも添付しますので廻りへのご宣伝もよろしくお願いいたします。
pdf版ダウンロード

信州資料ネットの設立について

投稿者: | 2019年11月6日

事務局の原です。先日11/4には大般若経の乾燥作業に長野市立博物館に出かけておりました。連休中は人も多く来たのですが、連休明けの人の集まりを気にしておいででした。条件の合う方は是非長野市立博物館へおいでください。

なおこのたび、信州大学・松本大学・長野市立博物館・長野県立歴史館の有志により「信州資料ネット」が結成されました。ツイッターやフェイスブックで情報を発信していますので、アカウントをお持ちの方は検索してみてください。

また、寄付金用の口座もゆうちょ銀行に開設されたようです。

名称:「信州資料ネット」
記号:11100 番号:42566131
他金融機関の場合
店名:一一八 店番:118 種目:普通預金 口座番号:4256613

新潟史料ネットとしてもまとまった額の寄付をする予定ですが、皆様の中でお志のある方は個々にお願いいたします。

中越地震15年、そしてご報告

投稿者: | 2019年10月23日

新潟県中越地震から15年目の10月23日を迎えました。あらためて犠牲となった皆様に哀悼の意を表しますとともに、避難と復興の日々を乗り越えてこられた皆様に、心からお疲れさまでした、と申し上げます。

当会は、新潟県中越地震をきっかけに結成されましたので、当会も15周年を迎えたことになります。あのとき募金をしてくださった方はじめ、多くの方々の支援でこれまで活動を続けてくることができました。ありがとうございました。

さて、先日お伝えした長野市での史料レスキューへの支援ですが、10月21日に長野市内の2つのお寺から、歴史資料を運び出し、応急処置を施す活動に、新潟史料ネットからも7名が参加いたしました。当日の様子が翌日付の信濃毎日新聞で報道されましたのでご紹介します。

地域の歴史史料「救出」急ぐ

これからも微力ですが支援を続けてまいります。