さる8月13日の千葉県を中心とする豪雨災害で被災された皆様に、心よりお見舞いもうしあげます。
建物の床上・床下浸水の他、古い納屋の雨漏りなどで、お宅で引き継いできた古い帳面や書付、道具類、写真などが濡れてしまった、泥だらけになってしまった、等のことが起こっていると予想されます。もうダメだ捨ててしまう、という前に、ちょっと待ってください。これらの濡れた歴史資料は手順を踏んで乾かせば再生できます。
下記は神戸にある「史料ネット」さんが公開している呼びかけの画像をお借りしています。
雪害で濡れてしまった古いものがある時にはお近くの近くの博物館・文書館、市町村の文化財担当部局などにご相談ください。また、千葉県内で活動する「千葉歴史・自然資料救済ネットワーク」もございます。
地域の貴重な歴史を災害から守りましょう









